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ハッカソン入試(AO入試) 募集要項(抜粋)

BBT大学ハッカソン入試の募集要項の内容を抜粋したものをこちらに記載します。
(※)こちらは抜粋ですので、出願時には必ず以下の募集要項を確認してください。


1. 名称

ビジネス・ブレークスルー大学経営学部ITソリューション学科AO入試

2. 経営学部アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

ビジネス・ブレークスルー大学では、建学の精神の理念と教育目的に応じ、入学者選抜試験を実施しており、アントレプレナーシップをもって未開の地を切り拓き、グローバルに活躍するアンビションをもった人の入学を求める。本学の建学の精神とオンライン教育方式を理解し、勇気を持って行動できる人をビジネス・ブレークスルー大学は国内外から広く受け入れる。
グローバル経営学科では、上記に加え、経営学のみならず、4 年間を通し、グローバルなビジネス感覚を身に着けるべく、最新のグローバルビジネスについての継続的学習、また、英語によるビジネスコミュニケーションの強化に意欲ある人を求める。
ITソリューション学科では、上記に加え、経営学のみならず、多様性に富んだIT科目の基礎から応用までの継続学習、また、英語によるビジネスコミュニケーションの強化に意欲ある人を求める。

3. 募集人員

学部 学科 出願区分 募集人員
経営学部 ITソリューション学科 1年次入学 若干名
2年次・3年次入学
(編入学・転入学)
若干名


4. 出願資格

・高等学校又は中等教育学校を卒業した者
・高等学校又は中等教育学校を2018(平成30)年3月31日までに卒業見込みの者
※その他の資格については、募集要項を確認してください


5. 選考基準

受験者の以下の点を総合的に評価する。なお、全てに秀でている必要は無く、いずれかの点が特に秀でている場合はその点を重視して評価を行う。

  1. ・共感させる力: 自身の想いや問題意識が他者(周囲)の共感を生むか
  2. ・チャレンジに対する姿勢: 困難なことや新しいことにチャレンジする姿勢。限られた時間で行動し自身や自身の活動を改善できる能力
  3. ・発想力: 問題解決方法やサービスのアイデアがユニークであるか
  4. ・表現力: 自身の想いや問題意識、アイデアを分かりやすく表現できるか
  5. ・実現力: アイデアをプロトタイピングするためのスキル・プログラミング力


6. 選考方法

ハッカソン入試当日は、以下の3部構成により前述の選考基準を評価する。
  • 第1部: 事前発表
  • 第2部: ハッカソン(個人毎のワーク)
  • 第3部: 事後発表


第1部: 事前発表

以下のテーマに沿って、面接官に対し各自発表(プレゼンテーションまたはデモンストレーション(デモ))を行います。

テーマ:「わたし」が創る未来のビジネス

あなたが創りたいもののアイデアとなぜ創りたいのか、あなたの想いや問題意識を伝えて下さい。
発表は、創りたいもののアイデアなどについて、書類選考で提出したハッカソン入試資料を元に発表してください。
発表内容に対し、審査員である面接官が質疑を行うので、受験者は応答してください。質疑応答を通して、面接官が「第2部: ハッカソン(個人毎のワーク)」のワークで取り組むべき内容をフィードバックします。

【発表形式】
発表形式は、各自が事前に提出したハッカソン入試資料にあわせて、以下のようになります。
・Word、テキスト等の文章形式の場合:文章をベースに口頭で発表してください。
・PowerPoint 等のスライド形式の場合:スライドをベースにプレゼンテーションをしてください。
・絵や写真などの画像形式の場合:絵や写真をベースに口頭で発表してください。
・動画形式の場合:動画を再生し、何か補足などがあれば口頭で説明してください。
・プログラミングによるソフトウェア形式の場合:ソフトウェアを実際に動かしてデモをし、補足があれば口頭で説明してください。
※上記以外の発表形式を取りたい場合は、事前に入試係まで相談してください。

【試験時間】
発表(プレゼンテーションまたはデモ):5分
質疑応答:5分〜10分程度


第2部: ハッカソン(個人毎のワーク)

「第1部: 事前発表」の質疑応答を通して、面接官から提示されたフィードバックを参考に各自のアイデアやプラン、発表方法を更新・改善などします。
「第3部: 事後発表」の準備をします。

【ワーク形式】
各自パソコンを利用して、ワークを実施します。
※パソコンは大学側で準備しますが、プレゼンテーションやソフトウェアの作成の過程で、各自のパソコンが必要になる場合は、各自モバイルパソコンをご持参ください。
※ワーク中は面接官が同席し、不正行為および禁止事項(通信手段を用いて他者とコミュニケーションを行うこと)を監視します。

【試験時間】
ハッカソン(個人ワーク):60 分


第3部: 事後発表

「第2部: ハッカソン」で取り組んだ内容とその成果に関して、面接官に対し各自プレゼンテーションまたはデモンストレーション(デモ)を行います。
「第1部: 事前発表」のフィードバックをどう受け取り、どのような判断のもと「第2部: ハッカソン」にて取り組む内容を決めたのか説明の上、取り組んだ内容とその成果に関してプレゼンテーションまたはデモンストレーション(デモ)を行ってください。
※発表形式は、「第1部: 事前発表」と同様になります。

【試験時間】
発表(プレゼンテーションまたはデモ):5分
質疑応答:5分〜10分程度


【お問い合わせ先】

ハッカソン入試のより詳細な情報については、以下のLINEアカウントからも随時配信していきます。
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また、お問い合わせ、個別相談は、以下からお願いします。

メールアドレス:bbtuinfo@ohmae.ac.jp







BBT大学ITソリューション学科のビジョン

  • 教育理念

    教育理念が入ります

    例えば、自分が思いついたビジネスアイデアを自分の力でWEBをたちあげて試し実践的に学ぶ。 自分で作ったアプリを売るためにマーケティングを学ぶ。など、机上の空論で終わらせず、常にアウトップットを通して体験的にビジネスを学んでいきます。

  • 人材育成目標

    人材育成目標が入ります

    例えば、自分が思いついたビジネスアイデアを自分の力でWEBをたちあげて試し実践的に学ぶ。 自分で作ったアプリを売るためにマーケティングを学ぶ。など、机上の空論で終わらせず、常にアウトップットを通して体験的にビジネスを学んでいきます。

  • 教育課程

    教育課程が入ります

    例えば、自分が思いついたビジネスアイデアを自分の力でWEBをたちあげて試し実践的に学ぶ。 自分で作ったアプリを売るためにマーケティングを学ぶ。など、机上の空論で終わらせず、常にアウトップットを通して体験的にビジネスを学んでいきます。

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